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2019  6月25日

ANNIE/アニー(Annie)

2019年の16本目の鑑賞となる『ANNIE/アニー』。

時代を経てロングランしているブロードウェイ・ミュージカル作品『アニー』を制作にウィル・スミスをむかえての3作目の映画化作品。

世界中で大ヒットしたブロードウェイミュージカルを映画化。ニューヨークを舞台に、両親を捜す少女と、彼女を選挙戦に利用する富豪の奇妙な交流を、歌とダンスシーン満載で描く。

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鑑賞日は2019年6月24日。

たまたま、スマートフォンに予告のサンプル動画が入っており、それで観たのが最初となります。

鑑賞日は2019年6月24日。

『アニー』と言う作品。

日本のミュージカルで、主演の子が今年はこの子に決まりました的なニュースを毎年、テレビで見かける程度であった事と、メインテーマとも言える『Tomorrow』でしょうか。

トゥモロー、トゥモロー、っと耳に残っております。

その程度の情報のみの状態での鑑賞となりました。

まぁ良くあるシンデレラストーリーかと。

あと、日本公開時に、アカデミー賞の前哨戦とも言えるゴールデングローブ賞の主演女優賞ノミネートにアニー役の書くのはよいのですが、日本人には読むのが苦手そうなクヮヴェンジャネ・ウォレス女史が話題に上がってたのも記憶にあります。

ウィル・スミス氏が制作にあたってるせいか、貧しい生活の中にも希望があるという感じが、映画全体から滲みでています。

昔で言うとエディ・マーフィ氏的な感じであります。

結論から言いますと、かなり面白かったですね〜

クヮヴェンジャネ・ウォレス女史の愛くるしさがこの映画の全てだと感じました。

そして、ジェイミー・フォックス氏の歌声が素晴らしすぎます。

ただ気になるのは、アニーがジェイミー・フォックス氏演じるスタックスの自宅で、ある秘密を目撃してしまうのですが、あのシーンは必要だったのかと。

面白いシーンではあったのですが。

冒頭でのスタックスの異常なまでの潔癖が、いつの間にかあっさり消えてしまってるのも不自然ではありましたが。

ストーリー自体には、サプライズはありませんが、アニーとスタックスとの親子としての絆が生まれていく過程や、それを成就させるラストも満足のいくものでした。

忘れてはならない、キャメロン・ディアス女史演じるハニガンも重要であります。

物語終盤で見せる表情は、『マスク』で初めて観た彼女とは比べ物にならないほどの良い表情だと感じました。

現在は女優を引退した為、スクリーンで彼女を観る事はありませんが、また復活してもらいたいところではあります。

本作はミュージカル作品である為、好き嫌いが別れるところではありますが、私的には、ミュージカルとして長きに渡って公演されている作品の映像作品としては満足のいくものだったと思います。

本作には、様々な俳優さんがカメオ出演してますのでそれもまた見所であります。

     

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