2019年、恐らく2本目の鑑賞となる、ヒムロックこと氷室京介様の渾身のラストステージ
ライブ活動無期限休止宣言からの最終日のライブがWOWOW様からの放送であります。
“KING OF ROCK”氷室京介、完全燃焼の“LAST GIGS”ファイナルを放送。35年間のライブ活動を締めくくるに相応しい渾身のステージは必見!
-WOWOW MONTHLY PROGRAM GUIDE-
鑑賞日は2019年6月6日。
まずは、ヒムロック様は、やっぱりカッコよかったー
ライブ活動無期限休止宣言からの最後のライブ。
おぼろげではあるが、当時、布袋寅泰様のBOOWYの復活ラブコールも、徹底的にお断りしてのライブであったような気がしております。
氷室京介様、布袋寅泰様と各々(おのおの)ので、BOOWYのナンバーをライブで演奏していた記憶であります。
氷室京介様のこだわりと言うか信念も素晴らしい限りです。
解散したものは復活しない!
貫きとおしました!
でも、やっぱり見たかったー
BOOWYのナンバーを程よく混ぜながらのヒムロック様のラストライブ!
テレビでの鑑賞となりましたが、満喫させていただきました。
意外な選曲と言えば、“16”や“PLASTIC BOMB”でありましょうか。
当たり前と言えば、当たり前なのですが、ライブ最後までヒムロック様の歌声は変わらずで圧倒の2時間であります。
氷室京介様のソロになってからの『FLOWERS for ALGERNON』『NEO FASCIO』『Memories Of Blue』と3枚しか視聴していなかったため、聞いた事のないナンバーがいくつかありましたが、BOOWY時代の歌よりは、のびのびと歌っている印象でありました。
ヒムロック様の歌声は、やはりカッコ良く、五臓六腑に沁み入りました。

